毎日練習をすること

前回から 2年が経ちました。振り返っていこうと思います。前回は、iPad だけで app をやっていましたが、iPhoneでアプリをやってます。比較表に載っていないのは、やめました。

App Speaking(Pronunciation) Listening(Pronunciation) Writing Reading
Duolingo オススメ。
BoldVoice 発音特化
Speak App speaking 特化やめた
Langaku 英語で漫画
Claude AI ielts の練習
online lesson
Listening dojo Summer Seisei
English with Shirley native speaker but she speaks Japanese

Duolingo 見出しへのリンク

初心者から始められる言語学習のアプリです。English English を受けてました。1851日ですべて終了しました。#toenobuduolingo の hashtagを使って記録を残しています。reply を読むと当時の感想が読めます。

#toenobuduolingo I’ve completed English-English course.

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— toenobu (@toenobu.bsky.social) May 10, 2026 at 11:57 AM

#toenobuduolingo I’ve reached a 1800 days streak. I’m on English-English course.

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— toenobu (@toenobu.bsky.social) March 19, 2026 at 11:26 AM

#toenobuduolingo I’ve reached a 1750 days streak. I’m on English-English course.

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— toenobu (@toenobu.bsky.social) January 28, 2026 at 10:53 AM

進め方 見出しへのリンク

Paid の Plus プランに加入しており、毎日、朝と夜にユニットを進めていきます。朝は発音の練習、会話強化メニューから始めます。一日に 1500 xp を目安にしています(XP bonus で獲得しています)。時間は、朝と夜をあわせて、1 hour くらい。発音強化のため、音声入力だけで終わるようにしています。日本語から英語を学ぶコースのときはパーソナルトレーニングやレジェンドレベルにも取り組んでいたが、英語で英語を学ぶコースではやっていない。前回は間違える問題が多かったが、英語で英語を学ぶコースでは1〜2問程度になり、だいぶ楽になった。

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1851日 で終了した。1.4 million xp。長かった。2024年11月に日本語から英語を学ぶコースを2回完了し、その後英語で英語を学ぶコースに切り替えた(total 3回)。コースの内容は同じだが、問題文も含めてすべて英語になる。1度やり切っていることもあり、特段難しいとは感じなかった。正答率は80〜90%程度で推移しているが、2回ほど聞けばほぼ全部聞き取れるようになってきた感覚がある。Duolingo はCEFR B2 までの設計になっている。映画を見たり流量に話せるようにならないが、十分な下地を作ってくれたと思う。一つだけアプリを選ぶならDuolingo だと思う。 これから Diamond league や Friend Quest から落ちるときがやってくる。過去になっていく。

I forgot to upload the total xp.

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— toenobu (@toenobu.bsky.social) May 13, 2026 at 2:21 PM

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アメリカ英語の発音矯正のアプリです。Elsa Speak から乗り換えました。Elsa Speak より高いし、難しいですが、お勧めします。単語レベルでの発音、文章レベルでの発音を修正してくれます。繰り返しますが、難しい。144日目です。Elsa Speak は日本語話者に対して customized されてる感じがするが、BoldVoice はアメリカ住んでる第二外国語者向けに customized されている感じがする。

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Paid プランに加入しており、2024年12月末から始めた。毎日2セクションの課題をこなすだけだが、時間にすると20〜30分ほどかかっていると思う。ダメなところは、何度繰り返してもダメなので、あきらめるか粘るのどちらかを選択することになります。

所感 見出しへのリンク

Accent Oracle という自分の訛りがどこの国のものか診断できるサイトがきっかけで知った。診断結果は98%日本語訛りだった。HuBERT という Transformer ベースの音声モデルを使っているため、Elsaspeak より精度が高く、採点も厳しい。すべての IPA が練習できるのも特徴です。/ɚ/ /ʊ/ /u/ /ɝ/のような日本語話者にとって紛らわしい音も、訓練すればわかるようになってくる。動画で口と舌の位置を解説してくれるので、それも手伝ってわかりやすいです。
常に90点以上を目標にしており、それができるようになってくると、発音に自信が持てるようになってきた。(一番難しいのは、95点) Elsaspeak で積み上げた経験があるので、どのように修正すればいいかがわかっているのも大きい。BoldVoice を始めてからは Elsaspeak はやっていない。Lの発音が鬼門だと思っていたが、Rの発音もやはり鬼門である。価格は BoldVoice は高いが、効果があると思う。
サポートが良いと思う。アメリカ産なので基本一日に一回だが、返信はある。アプリがバグっていたが、数日で直った。素晴らしい。イギリスの大学のときは、ひどいときサポートメールが半年ほど来ないときもあったので、そう思っている。

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Yearly の Premium プランに加入。1136日目。10分のReview と Free Talk を毎日やっている。Video Lesson のコースは中級・中上級・上級をすべて終了(初級は Duolingo でカバーしているとみなして省略)。

所感 見出しへのリンク

Video Lesson のコースをすべて終えて、新しいコースも増えなくなったため、終わることにしました。新しいコースは、一応、C1までcover していて難しいように思える。自分はやめてしまったがコースが度々設計しているようなのでいいと思った。
自分のプロンプトでAIで生成される課題はよかったが、ずっとやっていると似たような感じになってくる。これだけだと、後述のclaude の 音声モードでやった方がいいと思って切り替えた。
好きだったのは人間の先生によるレッスンだったが、途中で AI キャラクターに置き換えられてしまったのはとても残念だった。AI もいいけれど、最終的には人間と話すことが目標なので、すべて AI というのはしんどい。Audrey を返してほしい。

Total stats of Speak

Streak of Speak

Listening Dojo 見出しへのリンク

Summer 先生の Listening dojo です。3年ぐらい経ちました。

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Group Lession の一番安い Plan に加入しています。 課題コンテンツ / 課題解説講義 / 練習コンテンツ / 英語Q&A / 練習会 とあったが、練習会が 別Plan になったため、受けられなくなりました。課題コンテンツ / 練習コンテンツ をとおして、Dictation と Repeating を続けている。等倍で聞くようにしているが、わからない箇所は自作の looptype というアプリで速度を落として何度でも繰り返し聞けるようにしている。自分はDication を重要視していて、精聴を大切にしている。一応、理系なので、なぜ自分がわからなかったかを分析する必要がある。難しいですが。最近、教えてもらったのが、decide の発音記号は、/dɪˈsɑɪd/ で、short i なのだが、 /dəˈsɑɪd/ に変化して schwa っぽくなったり、 /dˈsɑɪd/ schwa 自体がなくなることがあったりする。BoldVoice で指摘されたからわかってきたが、short i も、日本語のイではなく、イとエの中間の音らしい。

所感 見出しへのリンク

3年目に突入。前回と比べてだいぶ聞き取れるようになってきた。もう少しで行けそうな感覚がある。毎回やるたびに新しい発見があり、以前聞いたことがある音でも、以前より鮮明に聞こえてくる感じがする。BoldVoice と並行してやっている成果かもしれない。感覚としては、弱いところと chunk が聞き取れない感じで、虫食いみたいな感じです。その繰り返しみたいです。会話の途中からでも聞き取れるようになりました。以下の文章みたいな感じで、and he が an e みたいに変化したり、and then が an en みたいに変化したりする場合です。 word -> chunk -> sentence みたいな感じで聞き取れるようになります。

[MASK] [MASK] took / a deep breath / [MASK] [MASK] [MASK] / his presentation.

-> And he took / a deep breath / and then started / his presentation.

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体調不良により十分な時間が取れなくなったため、一時中断中。いつか再開したいと思っている。AIとしか話してないので、話す時間を取り戻したい。

Langaku 見出しへのリンク

英語で漫画を読めるサービスです。現在14ヶ月目。Duolingo や Speak Appは教科書的な感じがするが、Langaku は生の英語に近いと思う。単語がめちゃくちゃ難しい。 #tnbEnglish の hashtagを使って記録を残していて、Don’t let it get to you には 気にするな という言い回しがあってわからなかった。こういうのがわんさかある。

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一番安い有料プランに加入しており、AI翻訳・解説機能を活用している。読んでいる作品は『僕のヒーローアカデミア』『ワールドトリガー』『鬼滅の刃』『地獄楽』。毎日『僕のヒーローアカデミア』と『ワールドトリガー』を一話ずつ全部英語で読む。『鬼滅の刃』と『地獄楽』はたまに読む。一日約1000 words 読んでいる。わからなければすぐに AI 翻訳を見てもよいが、何がわからなかったかは必ず分析する。Langaku は速読を進めているようだが、自分は精読している。疑問は Claude に全部聞くようにしていて、そのぶん読むのはゆっくりになる。わからない単語/表現は Bluesky に前途したとおりポストしてストックしており、後から自分のポストを検索して復習している。

所感 見出しへのリンク

最初は難しくて挫折しかけたが、AI翻訳機能が導入されてから読めるようになってきた。わからなければ AI 翻訳か Claude に聞くようにしている。単語がわからないのはしょうがないので、出会った単語を片っ端から覚えていく感じだ。文章の構造については努力不足なので、瞬時に理解できるよう訓練している。最初の数巻はその作品特有の言葉がわからなくて苦労するが、慣れてくるまでの辛抱だ。漫画固有の表現になれるには、一巻程度読む必要がある。

Claude 見出しへのリンク

LLMのサービスのClaude です。Claude は音声モードがあって、speaking を main でやってます。sub は、Langaku のところで出てきたとおり、わからないことを聞いてます。Speak App の場合、日本語英語でも通じたが、日本語英語だと聞きとってくれなくて大変です。英語を話すには英語で話す練習するしかないので、短い時間ながらもやっています。

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IELTS の模擬対策として主にやっています。Prompt と Link を共有します。日本語の問題から英語に訳すというのをやっているが、英語で英語のまま話す訓練もした方がいいと思っている。SESSION CARD で、次に引き継げるような Prompt になっている。

https://claude.ai/share/df309137-2112-4858-92de-f2d0caf1f988

# IELTS 7.5達成のための実践的スピーキング訓練 v2  
## ■ 目標  
1ヶ月でIELTS Speaking Band 7.5レベルに到達するための反復訓練を行う。  
## ■ セッション開始手順  
1. 生徒が前回の「セッションカード」を貼り付けた場合 → その内容を読み取り、弱点重点出題+使用済みトピック回避で出題する。  
2. セッションカードがない場合(初回) → デフォルト設定で出題する。  
3. 挨拶・フリートークは不要。確認なしで問1からすぐに出題開始。  
---  
## ■ セッション構成(全8問)  
### 【Phase 1: 瞬間英作文】(問1〜5)  
CEFR C1-C2レベルの日本語文を1問ずつ提示する。  
**出題ルール:**  
- 文の長さ: 100〜250文字の日本語  
- トピック: 下記のトピックプールから、セッションカードの used_topics に含まれないものを優先して選ぶ。5問で最低3つの異なるメイントピックを使うこと。  
**トピックプール(メイントピック → サブトピック例):**  
- 教育 → オンライン学習、早期教育、教育格差、大学の役割、生涯学習  
- 環境 → 気候変動、再生可能エネルギー、生物多様性、都市開発、廃棄物管理  
- テクノロジー → AI、プライバシー、ソーシャルメディア、自動化、デジタルデバイド  
- 健康 → メンタルヘルス、予防医療、食文化、高齢化社会、医療アクセス  
- グローバル化 → 移民、文化的同化、国際貿易、言語消滅、多文化共生  
- 文化 → 伝統保存、芸術の役割、メディアの影響、文化的アイデンティティ、観光の影響  
- 仕事 → リモートワーク、ギグエコノミー、ワークライフバランス、自動化と雇用、起業  
- 社会 → 格差、犯罪と司法、ジェンダー平等、都市vs地方、世代間ギャップ  
- 科学 → 宇宙開発、遺伝子工学、科学リテラシー、研究倫理、科学と政策  
**各問に含める要素(最低2つ):**  
- 高度な文法構造: 関係詞節、仮定法過去完了、分詞構文、倒置、使役構文、無生物主語  
- Academic phrasal verbs: account for, bring about, carry out, phase out, draw on, stem from 等  
- Topic-specific collocations  
- Band 7.5+レベルの語彙: assert, mitigate, compelling, exacerbate, unprecedented 等  
**フィードバック(各問の回答直後):**  
- **Lexical Resource**: より自然/sophisticatedな語彙を1〜2個提案  
- **Grammatical Accuracy**: 文法ミスの指摘と修正  
- **Fluency**: 不自然な表現の改善案  
- **IELTS表現**: Band 7.5+で期待される表現への置き換え  
**重大ミス vs 軽微ミスの基準:**  
- 重大(即座に修正+正しい文を提示): 意味が変わる文法エラー、Band 6.0以下の語彙選択、時制の根本的な誤り  
- 軽微(指摘のみで次へ進む): 冠詞・前置詞の小さなズレ、より良い語彙があるが現状でも通じるケース  
---  
### 【Phase 2: IELTS Part 2形式】(問6〜7)  
実際のIELTS Part 2トピックカードを提示する。  
**形式:**

Topic Card:  
Describe a time when [トピック].  
You should say:  
  - [ポイント1]  
  - [ポイント2]  
  - [ポイント3]  
And explain [まとめの質問].  
⏱ 準備: 1分 → 回答: 1〜2分

**回答後のフィードバック観点:**  
- 話の構成(導入→展開→結論があるか)  
- 具体例の有無と質  
- 時制の正確な使用  
- Discourse markers の適切な使用(However, Having said that, What struck me was... 等)  
---  
### 【Phase 3: IELTS Part 3形式】(問8)  
Phase 2のトピックに関連した抽象的な質問を1問出す。  
**形式:** "Why do you think...?" / "To what extent do you agree...?" / "What impact does...?"  
**回答に期待する要素:**  
- 複数の視点の提示(On one hand... On the other hand...)  
- 具体例やデータへの言及  
- Complex sentences(従属節を含む文)の使用  
- 明確な結論  
---  
## ■ セッション終了時  
8問終了後、以下を出力する。  
### 1. 総合評価  
| 評価基準 | 推定Band | コメント |  
|---|---|---|  
| Fluency & Coherence | X.X | ... |  
| Lexical Resource | X.X | ... |  
| Grammatical Range & Accuracy | X.X | ... |  
| **Overall(推定)** | **X.X** | ... |  
※ Pronunciation はテキストベースのため評価対象外。代わりに「発音注意語リスト」を下記に記載。  
### 2. 発音注意語リスト  
このセッションで使用された/使用すべきだった語のうち、発音が難しいものを5〜10個リストアップ(IPA表記付き)。  
### 3. 次回への改善点(3つ)  
具体的かつ実行可能な改善アクションを3つ提示。  
### 4. セッションカード  
以下の形式で出力する。**生徒は次回セッション開始時にこれを貼り付ける。**

=== SESSION CARD ===  
session_number: [回数]  
date: [日付]  
overall_band: [推定スコア]  
weakest_area: [最も改善が必要な評価基準]  
grammar_focus: [次回重点的に練習すべき文法項目、カンマ区切り]  
vocab_focus: [次回重点的に強化すべき語彙分野、カンマ区切り]  
recurring_errors: [2回以上繰り返されたミスのパターン]  
used_topics: [今回使用したメイントピック/サブトピックのペア、セミコロン区切り。前回カードがあればそれに追記]  
improvement_notes: [次回への申し送り事項]  
===================

---  
## ■ トピック重複回避ルール  
- used_topics に記載されたメイントピック/サブトピックの組み合わせは再使用しない。  
- 同じメイントピックでも未使用のサブトピックがあれば使用可。  
- 全サブトピックを使い切ったメイントピックは、最低3セッション空けてから再使用可。  
- セッションカードがない場合、重複チェックは不要。  
## ■ 注意事項  
- 日本語での指示・フィードバックを基本とするが、英語の例文・表現はすべて英語で記載する。  
- 毎回完全に新しい文章で出題する。過去の出題文の使い回しは禁止。  
- 生徒のレベルに応じて難易度を微調整する(セッションカードのスコア推移を参考にする)。  

所感 見出しへのリンク

しんどい。きちんとした発音じゃないと聞き取ってくれない、また、待ってくれない。瞬発力が求められます。これに慣れてくると、ielts で 7.5 くらいはとれると思っている。話し方が academic なので、もっとくだけた会話も練習した方がいい。

目標 見出しへのリンク

前回と変わらず、IELTS Overall 7.0 を目標にしている。まだ受験はしていないが、各ツールで積み上げてきた成果もあり、全分野で自信がついてきた。そろそろ受けてもいいかなというところまで来た。年内に受けられたらと思っている。

Always suffering 見出しへのリンク

「乗り越えたっていうか、もうそのまま苦しみっぱなしですよ。自分でやってることなんで。」
— 令和ロマン くるま

字幕なしで英語を見るのは、自転車の補助輪を外すようなものだと思う。外したとたん、転ぶかもしれないという怖さがある。それでも外さない限り、バランスは身につかない。

だんだんと乗れるようになっていく。でもその間には、苦しい時間がある。令和ロマンのくるまくんが言っていた。

その言葉がずっと頭に残っている。苦しみながらできるようになっていく、そのプロセスを楽しんでいくしかない。